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ALEX引き出しユニット(ホワイト、36×70cm、404.735.49)は、IKEA日本で11,000円(税込)。幅36×奥行き58×高さ70cm、上の2段が浅く下の3段が深い5段で、背面も前面と同じ仕上げです。同じ11,000円でホワイトステイン/オーク調(204.735.50)もあります。
背面まで仕上げてあるので、壁際でなく部屋の中で天板を支える脚にもなります。一方で最大荷重は全体で12kg。何を入れるかで、ちょうどよい収納にも、明らかに向かない収納にもなります。
私たちの結論
机の天板を支えつつ、文具やケーブルを5段に分けたいなら11,000円のALEX。紙の束、ファイル、工具を入れるなら、もっと荷重に強い収納を。
- 向いている人
- 小さな机の脚を兼ねる収納が欲しく、背面が部屋の側に見える置き方をする人。
- 見送りたい条件
- コピー用紙やファイル、工具を入れる。キャスターで動かしたい人。
検討する理由
- 36×58×70cm、5段(浅い2段・深い3段)で、背面も前面と同じ仕上げ。
- 引き出しに抜け落ち防止のストッパー付き。
- 高さ70cmで、机の天板の脚としても使える。
妥協点
- 最大荷重は全体で12kg。深い引き出しは4kg、浅い引き出しは2kgまで。
- パーティクルボードにペーパーフォイル。角の欠けは直せない。
- パッケージ27.50kgの組み立て式で、キャスターはない。
確認できていないこと: 引き出しの滑り、仕上げの耐久性、組み立て時間は未確認です。
このガイドのもの
商品を詳しく見て、誰に合うか、買う前に何を確認するかをまとめました。

ALEX Drawer Unit, White, 14 1/8x27 1/2 in (36x70 cm)
11,000円で36×58×70cm、5段、背面も仕上げ済み。文具とケーブルなら収まります。
買う前に: 全体で12kgまで。紙の束や工具には足りません。
価格確認 2026年10月24日。販売価格は変わることがあります。36×58×70cmと奥行き52cmの引き出し
幅36cm、奥行き58cm、高さ70cm。引き出しの内側の奥行きは52cmあります。高さ70cmは天板の下に収める寸法で、2台に天板を渡すと引き出し10段の机になります。
引き出しには抜け落ち防止のストッパーが付いています。キャスターはないので、置き場所を頻繁に変える使い方には向きません。
全体12kgという上限
最大荷重は、深い引き出しが4kg、浅い引き出しが2kg、ユニット全体で12kg。深い3段に4kgずつ入れた時点で、浅い2段には何も入れられない計算になります。
紙の束やファイル、工具は数kgになりやすく、引き出し1段の上限にすぐ近づきます。向いているのは文具、ケーブル、ノートのような軽い物です。
パーティクルボードと仕上げ
本体と前面はパーティクルボードにアクリル塗装、ペーパーフォイル、プラスチックエッジ。引き出しの側面と後部はパーティクルボードにプラスチックフォイル、底は繊維板にアクリル塗装です。
手入れは中性洗剤を含ませた布で拭き、乾いた布で仕上げます。IKEAは組み立てから約2週間後のネジの締め直しを勧めています。パッケージは27.50kgで、運び込みにも手間がかかります。
別の収納を選ぶ場合
書類の束、ファイル、工具を入れる。キャスターで動かしたい。この場合は、荷重の大きい金属製のキャビネットなどを探したほうが早く片付きます。
天板を支える脚になり、軽い小物を5段に分け、背面が人目に触れる。この3つがそろう場所で、ALEXの寸法と仕上げが生きます。
この記事の作り方
以下の商品ページと販売情報をもとに構成しています。独自のテスト結果や測定値ではありません。仕様と価格は変わるため、正確な型番、現在の価格、配送、返品は元のページでご確認ください。
- IKEA日本:ALEX 引き出しユニット ホワイト 36x70 (新しいタブで開きます)
- IKEA:ALEX 米国ページ (新しいタブで開きます)
- IKEA日本:ALEX 引き出しユニット ホワイトステイン/オーク調 36x70 (新しいタブで開きます)


