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Brio 100はLogicool日本で4,950円(税込)で、グラファイトとオフホワイトが同じ価格です。1080p/30fpsと720p/30fps、2MP、固定フォーカス、4エレメントのプラスチックレンズ、対角視野58°、マイク1基、一体型プライバシーシャッター、1.5mのUSB-Aケーブル。重さは75gです。
4,950円で買うのは、ノートPCの内蔵カメラより一段上の画質と、物理的に閉じられるシャッターです。固定フォーカスなので、顔を近づけたり物をかざしたりするとピントが外れます。USB-CしかないPCでは変換アダプターが要ります。
私たちの結論
決まった位置で1人で通話するなら4,950円のBrio 100。動き回る、2人を映す、USB-Cしかないなら別のカメラを。
- 向いている人
- ノートPCの前に座って通話し、物理的なプライバシーシャッターと、ソフト不要のUSB-A接続を求める人。
- 見送りたい条件
- 動き回る、物を見せる、2人を映す、USB-Cのみ、ステレオマイクが必要な人。
検討する理由
- 4,950円で1080p/30fps、2MP。
- プライバシーシャッターを本体に内蔵、ソフトなしで動作。
- 対角視野58°、1.5mのUSB-Aケーブル、重さ75g。
妥協点
- 固定フォーカスで、工場設定の距離から外れるとぼやける。
- マイクは1基で、集音範囲は最大1m。
- USB-Aの直付けケーブル。USB-Cしかないなら変換アダプターが必要。
確認できていないこと: 実際の画質、ピントが合う距離、マイクの聞こえ方は確認できていません。Logicoolはピント距離を公表しておらず、マイクの指向性も日本と米国のページで表記が違います。
このガイドのもの
商品を詳しく見て、誰に合うか、買う前に何を確認するかをまとめました。

Brio 100 Full HD Webcam · 960-001580
4,950円で1080p/30fps、一体型プライバシーシャッター、USB-Aでつなぐだけで使えます。
買う前に: 固定フォーカス、マイク1基、USB-Aのみ。
価格確認 2026年10月24日。販売価格は変わることがあります。固定フォーカスの限界
固定フォーカスなので、工場で合わせた距離から外れるとピントが甘くなります。ノートPCの前に座る1人なら合いますが、立ち上がる、顔を近づける、物を見せる用途には向きません。
レンズは反射防止コーティング付きの4エレメントのプラスチックレンズ。ピントが合う距離も被写界深度も公表されておらず、座る位置を合わせる手がかりはありません。
マイク1基とプライバシーシャッター
マイクは1基で、集音範囲は最大1m。指向性は日本のページが「単一指向性」、米国のページが全指向性と書いていて一致しません。ノイズ低減の記載はないので、周りの音が気になる部屋ではヘッドセットのマイクを使うほうが確実です。
プライバシーシャッターは本体に内蔵され、使わないときはレンズを物理的に塞げます。ソフトを入れなくても、Windows、macOS、ChromeOSで動きます。
USB-Aの直付けケーブル
ケーブルは1.5mのUSB-Aで、本体から外せません。USB-CしかないノートPCでは変換アダプターかハブが必要です。
取付部の詳しい仕様や三脚穴の有無は、仕様表に書かれていません。モニターアームや三脚に付けるつもりなら、購入前に確認してください。
見送る条件
動き回る、物を見せる、2人を映す、USB-Cしかない、ステレオマイクが欲しい。どれかならBrio 100は合いません。
決まった位置で1人で通話する人には、4,950円は妥当です。固定フォーカスとUSB-Aだけ、先に確認してください。
この記事の作り方
以下の商品ページと販売情報をもとに構成しています。独自のテスト結果や測定値ではありません。仕様と価格は変わるため、正確な型番、現在の価格、配送、返品は元のページでご確認ください。
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